ハウスメーカー選びの重要ポイント マイホーム購入に大切な4項目

みなさま、こんにちは!

今回は、「ハウスメーカー選び」の大切なポイントを4つご紹介致します。

とはいえ、住宅会社のスタッフだから自社の強みしか伝えないのでは?と思われる方もいるかもしれません。

ご安心ください!ここでお伝えすることはハウスメーカー(住宅会社・工務店)の多くが、お客様へ「家」という商品をご提供する上で、大切にしている共通のポイントです。読んでいただければ、なるほど・・・、と思っていただけると少し自信もあります。

そして、ちょこちょこっとだけ当社のPRもさせていただきます♬

日本の住宅会社は実に多く、30,000社を超えるほどあります。30,000社以上のハウスメーカー(住宅会社)から自分が建てたいと思うメーカーを探すのは非常に大変ですよね。けれど、高い費用をかけてマイホームを購入するならこだわりたいポイントはそれぞれにあると思います。

お金をかけるからこそ、大切にしてほしいポイント・・・たくさんありますが、ハウスメーカー(住宅会社)選びの際に特に重要な4項目をご紹介致します。

〇 Point 1/家が何で作られているのか

まずは、家が何で作られているのか、「構造体」ですね。

人間でいうと「骨」の部分です。骨が細かったり、スカスカだと、怪我や病気のリスクも高くなります。家も同じです。柱が細かったり素材が良くなかったら、老朽化が早くなり、地震や洪水といった自然災害時の倒壊や破損のリスクが高くなります。

家族の生活を守るための家ですから、構造体がしっかりしているかどうか、ハウスメーカーを選ぶ時にとても重要なポイントです。

構造体

家の構造体(素材)は大きく分けて3つ。木造・鉄骨造・コンクリート造があります。木造の中でも柱を組み合わせる軸組み工法や、2×4(パネル)工法といった種類があったり、木と鉄を組み合わせた構造もあったり、住宅会社によって多種多様です。

自分や家族が毎日安心して暮らせるためのマイホーム。何の素材で建てるのか、柱の太さ、建て方の種類、ここがハウスメーカー選びの入り口とも言えますね。

トヨタホームは鉄骨造の中でもユニット工法という建て方を採用しております。強い地震や自然災害から家族を守れるように、柱の太さ(125mm角)やトヨタならではの溶接技術など、強い構造体にこだわっております。

〇 Point 2/家がどのように作られているのか

2つめのポイントは、「家の建て方」です。料理でいう作り方。どんなに良い素材を使っても調理方法や順番がでたらめだと、美味しい料理は作れませんよね。家も同じです。家の建て方によって、家の強さや品質は大きく変わるのです。

とはいえ、建て方も多種多様で、どの工法が一番良いのかを判断するのは難しいです。どのハウスメーカー(住宅会社)も良いと思う工法で提案しているでしょう。そこで基準となるのが「耐震等級」です。国が定めた基準で統一されていますので、耐震等級が高いハウスメーカー(住宅会社)を選ぶことをおすすめします。

国が定めた住宅性能表示制度の最高ランク「耐震等級3」は、消防署など災害時の支援拠点となる建物の耐震性能に匹敵し、数百年に一度の確率で発生する大震災の1.5倍の地震力でも倒壊しない耐震性能を示します。

耐震等級3の建物だと、安心して生活できるのではないでしょうか。

もちろん、トヨタホームも耐震等級3をクリアした住まいを提供しております。建物の大きさやプランによって強度が異なるので、提案を受けられる際には、自分が建てたいプランの耐震強度を確認するのがおすすめです!

また、耐震等級と同じくらい重要なのが、建築現場の管理です。どうしても屋根や外壁を仕上げるまで、大切な建築材料が屋外で雨風にさらされてしまいがちですよね。ブルーシートで覆われた建築中の建物を見かける事もあるでしょう。意外にも、天候や現場の管理によっても家の品質は大きく左右されるのです。

そのようなリスクをどのように軽減しているのか、ハウスメーカー(住宅会社)によって対策は異なります。担当の営業スタッフに聞いたり、気になる会社のHPやカタログをチェックしてみてください。また、建築中の建物を見学できるイベントに参加して、ご自身の目で確認するのも良いかもしれません。

トヨタホームでは、天候や人の腕の良し悪しによって品質が左右されないよう、建築現場ではなく、自社工場内でお家の約85%を造りこんだ上で搬入し組み立てますので、お客様の大切な住まいを高品質でご提供することが可能となっております。

トヨタで車ならわかるけど、家を工場で??・・・どういう意味??と疑問に思われる方はこちらの動画もチェックしてみてくださいね。

工場生産ムービー(高品質住まいのひみつ)

〇 Point 3/建ててからも安心して永く住めるのか

3つめのポイントは、「永く住める家」です。人生の中でも大きな買い物といわれるマイホームですから、建てたからには永く住みたいと思うのではないでしょうか。住宅ローンを組む方は、少なくともローン返済が終わるまでは・・・と思いますよね。

けれど実際にハウスメーカー選びをする際に、意外ですが重要視されず見落としがちなのが「保証制度」です。家電を買う際は、保証は少しでも長い方がいいし、少額の追加料金で保証期間が長くなるなら・・・と購入した後の保証やサポートを重要視する方は多いでしょう。

実は住宅の保証やサポート制度は、ハウスメーカー(住宅会社)によって大きく異なります。

「夢を叶えるマイホーム」となると、「プラン」「土地」「おしゃれなインテリア」「充実した設備」など、思い描いたり検討しなければいけないことが山積みで、「保証制度」までしっかり検討することなく、契約してしまうケースもあるのです。

普段、展示場に来られるお客様とお話する中で、家の保証についてヒアリングをすると、ご存じない方が非常に多いと感じます。

国が定めている「瑕疵担保責任保険」という最低でも10年間保証(基礎構造体)はどのハウスメーカー(住宅会社)も義務付けられていますが、10年後以降は会社によって様々です。会社によって結構違いがあるかもしれませんよ。

高い買い物であるからこそ、「保証制度」はきちんとチェックして、ハウスメーカー(住宅会社)選びをすることが失敗しない家づくりの重要ポイントなのです!

ちなみにトヨタホームは「60年長期保証制度」をご提案しております。30歳で購入したら90歳まで安心して住み継いでいただける長期保証となっております。もちろん、90歳以降もお家がある限りサポートし続ける仕組みとなっております。保証が長いほど、安心ですよね!

〇 Point 4/住み心地や快適性の重要性

最後のポイントは、「住み心地・快適性」です。毎日過ごすマイホームだからこそ、住み心地や快適性にはこだわりたいですよね。

近年、ウイルスやPM2.5・花粉といった目には見えない空気環境に悩んでいる方が多いのではないでしょうか。お客様の中にも、年中アレルギーに悩んでいる方や、外から花粉やウイルスを家に入れたくないといったご要望が多くなりました。

家族が快適に、安心して過ごしていただけるよう「換気システム」「空調システム」もハウスメーカー(住宅会社)を選ぶ際に、チェックしてみてはいかがでしょうか?

「換気システム」については、国の決まりで戸建住宅においては「24時間換気システム」設置が義務づけられています。これは室内の空気の半分以上が1時間で入れ替わるシステムです。システムは3種類あり、ハウスメーカー(住宅会社)によって標準採用している種類は異なります。ここでは、システム種類(第1~3種換気)まで深く触れませんが、家の中の空気環境をキレイに保つことで住み心地や快適性に直結するのです。

空気環境と併せて重要なのが、「温度環境」です。居室間の温度差がヒートショックを引き起こすケースも少なくありません。ヒートショックでの死亡者数は年間約19,000人で交通事故死亡者数の4倍なのです。※厚生労働科学研究費補助金「入浴事故の実態把握及び予防対策に関する研究」2013年総括・分担研究報告書より

そこでおすすめなのが「全館空調システム」です。「全館空調」と聞くと、「費用が高そう」「店舗のイメージ」といった印象を持っている方が多いかもしれません。しかし、ハウスメーカー(住宅会社)はここ数年、開発や研究を進め、戸建住宅に合った全館空調システムをコストを抑えて提案出来るようになっております。ハウスメーカー(住宅会社)によっては、個別エアコンを各居室に設置するのと同程度の費用で設置することが出来るので、マイホーム検討の際には、併せてチェックしてみてくださいね!

トヨタホームでもセントラル換気システム(換気システム)やスマート・エアーズplus(全館空調システム)はおすすめのアイテムとなっております。実際にお住まいのオーナー様もその快適性にご満足の声を頂いております。トヨタホーム展示場やモデルハウス(宿泊体験も可能)にも設置しておりますので、一度ご体感してみてください♬

トヨタホーム空調・換気についてもっと見てみる *トヨタホームHP

最後に・・・

今回は、マイホーム購入の際のハウスメーカー(住宅会社)選びの4つの重要ポイントをご紹介致しました。マイホームを建てたい・買いたいご家族の叶えたいポイントはそれぞれにあるかとは思いますが、大切なマイホームづくりに欠かせないポイントはしっかりとおさえていただきたいです!

少しでも、みなさまのマイホーム計画のご参考になれば、幸いです☆彡